※国際ソロプチミスト岡崎=SI岡崎(クラブ)
国際ソロプチミスト岡崎とは?


 国際ソロプチミスト岡崎(SI岡崎)は1986年6月、SI名古屋のスポンサーで認証されました。以来、国際的組織の女性奉仕団体として平均会員数約40名がさまざまな奉仕活動を行ってきました。
ソロプチミストの組織は、全世界にまたがっており、現在、130ヶ国で約8万人の会員が活動しています。世界を4つに分ける連盟がそれぞれ組織を運営しており、各連盟には数多くのリジョンがあり、SI岡崎はアメリカ連盟の日本中央リジョンに属しています。

●国際ソロプチミストの現在の活動のテーマは“女性のグローバル・ボイス”です。

●国際ソロプチミストアメリカ連盟のミッションは「社会的・経済的エンパワーメントをもたらすプログラムを通じて女性と女児の生活を向上させる」です。


SI岡崎はこれらのテーマに基づき、ドメスティックバイオレンスの被害者を救うホットラインカードの配布、  岡崎市児童育成センターへ図書寄贈、インドネシア・シサルア(ボゴール)に孤児院寄宿舎を建て 子どもたちの自立を支援するなど多方面にわたる奉仕活動を行ってきました。


認証10周年を記念し岡ア中央総合公園に植樹した
くすのきの下で遊ぶ子供たち


認証20周年記念寄贈のチンパンジーベンチに抱きつく子供たち 


より良い奉仕活動を行うため、いつも心がけているのは‘扉を開いている’ということです。会員一人一人がこころを常に社会に向けて大きく開き、ニーズをキャッチすることと、外の方たちが私達に気楽にコンタクトできるよう、‘ドアーをオープン’にしているのです。
このホームページもSI岡崎のドアーのひとつです。いつもドアーは大きく開かれていますので、どうぞお気軽におたずね下さい。




国際ソロプチミスト岡崎の継続事業


* 岡崎市ボランティア活動基金への援助
* 菅生川草刈奉仕
* 赤十字献血奉仕
* 書き損じはがき、古切手の収集
* 1円玉募金
* 岡崎市民美術展、岡崎美術展協賛
*ふれあい岡崎福祉まつりへの出店等参加
* NPO法人 蕗の薹(ふきのとう)支援


国際ソロプチミスト岡崎がスポンサーして認証されたクラブ

国際ソロプチミスト岡崎がスポンサーとなり下記の4つのクラブが誕生しました。

●国際ソロプチミスト安城
 1995年11月27日認証
●国際ソロプチミスト豊田 1997年6月12日認証
●聖カタリナ学園光ヶ丘女子高等学校Sクラブ
●国際ソロプチミスト西尾 2005年2月24日認証
●国際ソロプチミストカマング
●国際ソロプチミスト原町
 


国際ソロプチミスト岡崎のフレンドシップリンククラブ
国際ソロプチミストニューポートハーバー

1955年認証
主な活動:
*Costa Mesaにガールズクラブのための土地を購入
*老齢の人への移動式食事サービスプログラム(25年間継続)
*ホームレスの人のシェルターに対する援助(20年間継続)



岡崎市とアメリカ・カリフォルニア州・ニューポートビーチ市が姉妹都市であることから1991年、フレンドシップリンクを締結。同年7月ニューポートハーバー副会長が来岡、調印式を行う。以後会員の往来、文通などを通じて親しく交流しています。

国際ソロプチミストジャカルタ

SIジャカルタはインドネシアで唯一の国際ソロプチミストのクラブです。
創立は1993年、平均して20名前後の会員数で活動しています。
これまでの奉仕活動は、孤児院へ図書館を寄贈、ストリートチルドレンへの職業訓練支援などです。また、会員の中のソーシャルワーカーが関与しているクリニックー乳幼児とその母親を対象とする定期的な健康診断、栄養補助品の支給、すでに子どもが2−3人以上いる夫婦への不妊手術などを無料で行うーへの資金援助はSI岡崎との合同プロジェクトとして行われました。
現在は、シサルア村孤児院女児自立支援を合同プロジェクトとして行っています。
2004年の12月以降、度重なる地震と津波災害に際して、SIジャカルタは即座に支援活動を開始しました。被害のあったバンダアチェからかなり離れているため、援助の届きにくいLamreh村を支援先と決め、被災住民のために200軒の住居、学校、クリニックなどの建設のために募金活動を行っています。SI岡崎も支援金をジャカルタに届けました。
SIジャカルタの所属するのはオーストラリアなどと同じSWP連盟(South West Pacific)ですが、同じアジア人としての共通点が多く、SIニューポートと同様に今後も交流が深まることでしょう。








例会日


毎月第3木曜日

お問い合わせ E-mail info@si-okazaki.gr.jp

岡崎ってどんな街?

Copyright 2005 国際ソロプチミスト岡崎