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2021年度の奉仕活動 (2021/09/01-2022/08/31)

●継続事業
本年度もコロナ禍においてDV防止ホットラインカード配布事業を継続

SI岡崎では11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に合わせ、DV防止ホットラインカード(ポケットティッシュ添え)を300個作成し、市内のショッピングモールで配布しました。感染症拡大防止に十分配慮したうえで、会員23名が参加しました。ショッピングモールの協力でメッセージパネルの掲示を今年も行い、また昨年は見送った女性用トイレ4ヶ所と授乳ルーム1ヶ所へのホットラインカード設置も実施することができました。 新型コロナウイルスの新たな変異株も出現し、コロナ禍の影響による生活様式の変化に起因した様々なDVの増加や経済的困窮といった女性を取り巻く社会問題がニュースなどでも伝えられています。このカードが助けを必要としている女性のもとに届き、希望の光となることを願いながら配布を終えました。



●こんな時だからこそ献血にご協力を!

国際ソロプチミスト岡崎は以前から、市内の高校・大学等に岡崎献血ルームのチラシ(SI岡崎の名入り)を持参し献血を呼びかけています。そして、実際に献血をした学生の方々にお礼のシャープペンシルを差し上げてきました。最近は、せっかく献血に訪れても血液検査の結果により献血できない方が多い、ということを知り、学生の方々の献血協力の気持ちを大切にし、また再度献血にチャレンジしていただくきっかけとなればと思い、昨年度終盤からは献血受付にきてくださった市内のすべての高校・大学等の学生はもちろん、岡崎市以外の学生も少しずつ対象に含めるよう、活動を広げています。コロナ禍の昨今、献血バスも運行が困難な時は血液不足になっています。今年度はシャープペンシルを700本予定し、さらに新聞取材を通して「血液は様々な場所で必要。学生や若い人など一人でも多く献血に協力してほしい」と地域に広く呼びかけました。



●施設に支援物資持参

私たちは、児童養護施設、DVシェルター、特定非営利法人施設などへ会員の手元にある生活用品を届けています。特にDVシェルターでは何も持たずに飛び込むケースが多いので、鍋、下着、タオル、子供服、寝具類なども不足していると聞きました。年2〜3回ほど例会の時に持ち寄って、それらをそれぞれの施設へ持参します。品物が見当たらない会員はワンコインを寄付します。それで、トイレットペーパーやティッシュペーパーを購入して持参します。全てが必需品の支援物資を、まず11月例会後にお届けしました。



●SIジャカルとの合同プロジェクト
ロンボク島伝統織物購入支援

SIジャカルタと合同で支援しているロンボク島の女性たちが織った伝統織物を昨年注文して、やっと5ヶ月で品物を会員の手に渡すことができました。値段は3,000円から10,000円くらいです。肩掛け、テーブルセンター、ベッドカバーなどに使えます。


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