2004年に10年近く海外医療に関わってきた吉岡秀人医師によって医療ボランティア団体
ジャパンハートは設立されました。
その基本理念は「医療の届かないところに医療を届けること」。
この年より発展途上国で子供を救う国際医療協力ボランティア医療団として、ジャパンハート
ミャンマー支部が中心となりミャンマー中部ザガイン地域の慈善病院において現地に
根ざした形での住民に対する医療援助活動を行うともに、国際医療を志す日本の医師・看護師に
対する国際医療研修を行ってきました。
現在は医師を主体とした「ジャパンハートインターナショナル」と看護師を主体とした
「海を越える看護団」の二つの組織を有し、海外では、主にミャンマー・カンボジアへ
医療専門家の派遣・現地での無給医療奉仕活動を行ったり、日本国内では医療者不足で悩む
僻地および離島医療のサポートや、病に冒された人たちのこころを支える「こころの医療」
活動を行っています。SI岡崎ではクラブ表彰式を兼ねてNPO法人ジャパンハートの
代表である吉岡秀人医師の講演会を2010年1月14日に開催し、支援金を贈呈するとともに
多くの人々にその活動を知っていただきました。
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